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東山キャンパスは名古屋市千種区にある

東山キャンパスは名古屋市千種区にある複数の町区画にまたがる。東山キャンパスの所在地は「名古屋市千種区不老町」を代表として用いているが、大学の敷地内に完全に吸収されてしまっている(本部の所在地は、正確には千種区仁座町。不老町は図書館や工学部1号館、2号館、3号館、7号館などがある場所)。不老町以外にも東山キャンパス内に完全に含まれてしまい、郵便の宛先とする個所が存在しなくなった町がいくつかある。また、現在の千種区と昭和区の区界は大学のキャンパスに沿って引かれているが、この線引きのために区をまたいで分断され、両区にまたがって存在する町名もある[23]。

キャンパスの真下に名古屋市営地下鉄名城線が通過しており、キャンパス内に名古屋大学駅がある。地下鉄の建設工事に伴い、精密測定機器の精度を守るために一部施設が東山キャンパス外に移転するなどした。今後、更に、東山キャンパス内を東西に通る地下鉄の新線(東部線)の構想もある。
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当時の超低温物理研究室(L研)の人の話では、午前の工事による温度上昇、昼休みによる温度下降、午後の工事による温度上昇、一日の工事終了後の温度下降がはっきりと測定出来たそうである。そのほか、当時工事の施設への影響が懸念されたが、この土地は元々名古屋市から寄贈されたものであった為抗議しにくいというものもあった[要出典]。

FOREST(フォレスト)は、東山キャンパス北東部(理系地区)の理系中華食堂・理系カフェテリアを全面改築・改修して作られた、名大生協運営の福利厚生施設の総称。理系専門書店のBooks Fronte、カフェのCafe Fronte、食堂のDining Forestから構成される。FORESTというネーミングは一般公募の結果、名大生協専務の今井信彦氏の案が採用された。「FOREST」は「For Eat Study Talk」という意味が込められている。

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2009年07月02日 02:55に投稿されたエントリーのページです。

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